ブラウザがあればどんな画面でも
スマートTV、またはPCに接続したモニター。ブラウザでページを開けない古いTVでも、HDMI入力にストリーミングスティックやミニPCをつなげば対応できます。
シムレーシングのランキングソフトウェア
サーキットを1つ、車両をいくつか、日付を2つ選ぶだけ。シミュレーターで走行された該当ラップは数秒後に公開ランキングに反映され、誰もタイムを手入力する必要はありません。
チャレンジ
チャレンジはOmnisimのダッシュボードで作成します。サーキット1つ、許可する車両1台以上、開始日と終了日、ラップを集計する難易度、そして任意で「有効なラップのみ」を設定します。カバー画像とドライバーにわかりやすい名前を付ければ完了です。
シミュレーター側の設定は一切不要です。チャレンジは筐体上にあるのではなく、筐体がすでに送信しているラップを振り分けるものです。だからこそ遡って適用されます。期間の途中で作成・変更しても、開始日以降に走行されたラップが集計されます。
チャレンジは1つのセンターでも複数のセンターでも開催できます。複数のセンターにまたがる場合は単一の大会・単一のランキングとなり、各ドライバーのセンターが表示されます。各センターでは同じ日に最大4つのチャレンジを同時に開催できます。

ここでは順序が大切です。各ステップが次のステップにつながり、受付に誰もいなくても進みます。
QRコードをスキャンするか、シミュレーターがフリーアクセスならユーザー名を入力するだけです。そのユーザー名がランキングに表示される名前になります。
シミュレーターの通常のセルフサービスの流れで走行します。特別なモードを選ぶ必要も、コードを入力する必要もありません。
3輪以上がコースを外れるとラップは自動的に無効になります。難易度は、ラップ中に使われたスタビリティアシストから判定されます。
ラップ終了の数秒後、ページを再読み込みすることなく、そのチャレンジを表示しているすべての画面とスマートフォンに表示されます。
終了するとランキングは確定し、公開カレンダーに最終順位を示す「結果」ボタンが表示されます。
公開ランキング
各センターに公開ランキングページがあり、会社全体ではすべてのセンターをまとめたページがあります。閲覧にアカウントは不要です。画面に表示したり、ドライバーにリンクを送ったり、QRコードにして印刷したりできます。
最大4つの開催中チャレンジを並べて表示できます。各ブロックには目標タイムと、ドライバーごとの車両、アシストレベル、ラップタイム、差、3つのセクタータイムが表示されます。1ドライバー1行で、ベストラップが表示されます。有効なラップは、たとえ無効なラップのほうが速くても、常に無効なラップより上位になります。
ページはレイアウトを自動で選びます。TVやモニターでは画面の高さにすべてが収まり、長いリストはプログレスバー付きで30秒ごとにページが切り替わります。スマートフォンやタッチ式タブレットではスクロール表示になり、タブでチャレンジを切り替えられます。TVは横幅にかかわらず店内向けのレイアウトを保ちます。

センターの画面
「ディスプレイ」ページでは、センターごとにループを作成できます。動画や画像に加え、リアルタイムのランキングとチャレンジカレンダーも流せます。画面に必要なのはブラウザと1つのアドレスだけです。
スマートTV、またはPCに接続したモニター。ブラウザでページを開けない古いTVでも、HDMI入力にストリーミングスティックやミニPCをつなげば対応できます。
動画(MP4、MOV、WEBM、最大200 MB)と画像(JPG、PNG、WEBP、GIF、最大10 MB)。ライブラリは1アカウントにつき動画10本と画像10枚まで保存でき、動画はミュートで最後まで再生されます。
他の項目と同じように追加できます。既定の表示時間は、ランキング30秒、カレンダー25秒、画像10秒。ドラッグで並べ替えられます。
画面は1分ごとにループを確認し、変更を自動で反映します。接続が切れても、それまでの内容を表示し続けて再試行します。
アドレスが画面への唯一の鍵です。再生成すると、古いアドレスはただちに使えなくなります。
フェアプレー
3輪以上がコースを外れたラップは自動的に無効になります。スタッフはラップ一覧から、どのラップでも手動で有効・無効にできます。
集計する難易度を選べます。ラップのレベルは使用されたスタビリティアシストから判定され、25%以下は上級者、75%までは中級者、それを超えると初心者として扱われます。
オプションにチェックを入れると、無効なラップはランキングとカレンダーから消えます。オフのままなら、無効なラップはすべての有効なラップの後ろに「無効」の印付きで表示されます。
ユーザー名は3〜16文字で、モデレーションされます。すでに使われているユーザー名を使うには、対応するメールアドレスが必要です。
効果
壁に映るタイムは、ドライバーに次回の来店で破るべき目標を与えます。公開カレンダーには今後のチャレンジ、開催中のチャレンジ、終了したチャレンジが表示され、「参加する」「予約する」ボタンから予約ページに直接移動できます。オンライン販売をしている場合、開催中のチャレンジは予約ページにもバナーとして表示されます。
貸切イベントや展示会では、シミュレーターをフリーアクセスに切り替えられます。チケット不要で、各プレイヤーはユーザー名を入力して既定のセッション時間だけ走行し、そのラップもチャレンジのランキングに反映されます。設定した終了日に筐体は自動的に再ロックされます。
複数の拠点があれば、1つのチャレンジで全拠点を同じランキング上で競わせつつ、各センターは独自のページと画面を持ち続けられます。
いいえ。ラップはシミュレーターから自動的に届きます。許可された車両で、チャレンジのサーキットを、許可された難易度で、2つの日付の間に、参加センターで走行されたラップはすべてランキングに入ります。チャレンジ作成前に走行されたラップも含まれます。チャレンジの作成方法はマニュアルで順を追って説明しています。
Webブラウザがあればどんな画面でも構いません。スマートTV、またはPCに接続したモニターです。古いTVでページが開けない場合は、最新のブラウザを備えたストリーミングスティックやミニPCをHDMI入力に接続し、リンクを全画面で開いてください。
はい。複数のセンターにまたがるチャレンジは単一の大会・単一のランキングで、各ドライバーのセンターが表示されます。各センターは独自のチャレンジも開催でき、同じ日に最大4つまでです。
3輪以上がコースを外れるとラップは自動的に無効になり、スタッフはラップを手動で有効・無効にすることもできます。無効なラップは常に有効なラップの後ろに並び、「有効なラップのみ」を有効にすれば完全に非表示になります。各ドライバーはベストラップで1回だけ表示されます。
はい。同じ公開リンクが、スマートフォンやタッチ式タブレットではスクロール式のモバイルレイアウトで表示され、タブでチャレンジを切り替えられます。アカウントもアプリも不要です。
はい、シミュレーターがフリーアクセスの場合は載ります。各プレイヤーは走行前にユーザー名を入力し、ラップはその名前で順位付けされます。
いいえ。Omnisimのチャレンジは、2つの日付の間のベストラップを競うものです。シーズン、ポイント表、レースディレクター向けのツールはありません。カレンダー上でチャレンジを連続して組めば、シリーズを構成できます。
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